19年10月1日以降に信用保証協会が受付、保証承認したものについては、「責任共有制度」が適用になります。
それまでは、保証協会が100%保証をしておりましたが、この制度から保証協会が80%保証し、残りの20%は銀行が保証するということが、原則になります。
銀行にとってみれば、この2割の負担は「保全」を考える上で、大変大きな問題になります。
責任共有制度がスタートし、銀行は保証協会付き信用保証協会に対し大変厳しい審査になるでしょう。
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