不動産担保について

バブルが崩壊するまでに、不動産(土地)の価格は必ず右肩上がりに上昇していました。

銀行とすれば、(土地)を担保に融資を行うことは、そういう意味で、大変安心できる「保全」でした。

バブル崩壊後は、土地神話が終わり、土地を担保にすることが、安心ではなくなりましたが、それでもなお 「保全」の中心となるのは、「不動産担保」、つまり土地と建物です。

以前に比べ銀行が不動産を評価するとき、大変シビアなものになっております。

また、不動産の価格の考え方では、「評価価格」と「担保価格」があり、たとえば10,000,000の「評価価格」の場合に対して 掛け目の6%で「担保価格」が6,000,000ということになります。

銀行とすれば、この「「担保価格」の6,000,000以内の融資金額であれば「保全」は問題ないと考えます。

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